トゥドル、ブレーメルとテュラムの負傷状況を説明も「次も戦術は3-4-3を維持」


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アタランタ戦において途中交代となったチュラパンとラガー。編集長も「このタイミングで交代か」と少しばかり違和感を覚えていたのですが、どうやら負傷を負っていたことが判明。とは言え、決して重症ではなく「大事をとって」的なものであることが、清原のコメントからも判明。次のビジャレアル戦も念頭に入れてのものだと考えられます。

その、ビジャレアル戦についても、3-4-3継続を明言しているようですが、オバデビ、オペン太、キンタはトレクアルティスタ(=トップ下)での適応はないとしていることから、選手によって「3-4-2-1」と「3-4-1-2」を使い分けると予想。オバデビは足元が器用なので少し下がった所でも使えると思いますが、とは言え「適正があるか」と聞かれれば答えは「ノーざます」。それならば、前線を2枚(+トップ下1枚)にした方がチームとしてバランスが取れると考えます。

トップ下にはイクラちゃん、チョロ、小坊主が控えており、選択肢は豊富。そんな中、選手のコンディション、そして対戦相手との力関係を鑑みた上で清原がどんなシステムを採用し、どんな采配を執り、どんなトンボを熱唱するのか。

まずは次のビジャレアル戦。オーオーオーオーオオオオオオオーなユベントスが見れることを期待したいと思います。

 

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