
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
実は、編集長的にもアタランタ戦の結果は悲観しておりませんでして、ここ数シーズンのユベントスを振り返ってみると、更に失点を許して敗戦してもおかしくなかったものの、この試合では終盤に追いついてドロー。確かにアタランタが10人になったことから追加点を欲しかった部分もありますが、「よく追いついた」という見方も出来るのではないでしょうか。
そんな中で編集長が気になったのは「攻撃のバリエーション」の少なさ。特に今シーズンはケルル軍曹が右ワイドに入った試合において、攻撃が左一辺倒になるきらいがあり、「攻守のバランスを取るためには仕方のないこと」とは理解しているものの、やはり物足りなさを覚えるのも本音。
逆にアタランタ戦でもそうですが、マリ夫が投入されると右ワイドが一気に活性化されることから、「バランスを取りながら」ではありますが、左に童貞、右に老け顔のスタメンも見たいと願うところであります。
これで公式戦は3勝3分となり、直近の3試合だけを切り取れば3戦連続ドロー。次のビジャレアル戦はチームにとっても今シーズンのターニングポイントとなる可能性もありますので、清原におかれましてはコツコツとアスファルトに刻みながらも、時にライト方向へのホームランを狙うなど、大胆な采配も見せて頂きたいと願います。
でも、サッカーに「ライト方向」とかあるんですかね。圧倒的に知らんけど。


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