ジェグロバ、休養返上で自主トレ敢行 アタランタ戦で出場時間増加を狙う


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

この夏のマーケットにおいて「ラストミニッツ」でユベントス移籍が決まった小坊主。しかし、怪我の影響で昨シーズン中盤以降の全ての試合で欠場しており、コンディションが万全でないことは明らか。清原もいきなりスタメンで使うのではなく、代打や代走などの試運転から始めることを公に口にしています。

そして編集長的には小坊主の本格復帰がチームに与える影響は非常に大きいと考えておりまして、特にスペースを前にした時の躍動感溢れるドリブルは、攻撃に勢いを与えると考えるところ。加入が決まった後に「プレースタイルが被る」と言われているチョロが狭いスペースでの仕掛けを得意としているのに対して、小坊主はダイナミズムで相手をぶち抜くタイプ。この、タイプが異なるドリブラーを2人抱えていることで、清原の戦術と選択の幅が広がることは間違いありません。

アタランタ戦ではこれまでよりも長い時間での出場が予想されますが、屈強なディフェンス陣を前に「スピード」「ダイナミズム」「トンチ」で圧倒して、ユベントスの勝利に貢献してくれることに期待します。

 

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