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ラツィオ時代に幾度も浮上したターゲット
ユベントスがサウジ・プロリーグでプレーするセルゲイ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチの獲得を再び検討していると報じられている。
セルビア代表MFは2015年から2023年までラツィオでプレーし、当時のセリエA屈指の中盤選手として評価を確立。その間、ユベントスは常に獲得を狙っていたが、ラツィオ会長クラウディオ・ロティートが高額な移籍金を要求し続けたことで合意には至らず、最終的にアル・ヒラルへと売却された。
中盤不足に苦しむユベントス
今季のユベントスは中盤の駒不足が早くもチームに影響を与えている。
ヘラス・ヴェローナ戦ではケフラン・テュラムとマヌエル・ロカテッリを疲労困憊の状態で先発させざるを得ず、後半には不慣れなコンビであるティーン・コープマイネルスとヴァシリイェ・アジッチを投入する苦しい状況となった。
そのため、冬の移籍市場での補強はダミアン・コモリSDの最優先課題とされ、過去に執着を見せたミリンコヴィッチ=サヴィッチへの再アタックが浮上している。
契約満了迫るも、高額年俸がネック
イタリア『トゥットスポルト』によれば、アル・ヒラルとの契約は来年6月に満了を迎えるため、比較的手頃な移籍金での獲得が可能になる見込み。ただし高額な給与が交渉の障壁になる可能性もある。
欧州復帰を視野に?
ミリンコヴィッチ=サヴィッチは最近、ラツィオ時代の恩師シモーネ・インザーギと再会し、リヤドで再び共闘している。しかし報道によれば、本人は欧州での新たな挑戦を望んでおり、タイミング的にも欧州復帰が適切だと考えているという。
リェイダ出身の30歳MFは、アル・ヒラルでここまで公式戦100試合に出場し、29ゴール25アシストを記録。サウジの舞台でも結果を残し続けている。


コメント
今更感。そしてこのチームに必要なのはアンカーポジション、
レジスタでメッザーラじゃないです。
ピアニッチ以降ずっと居ない。
ロカにずっと司令塔やらせてるけど、
彼はレジスタじゃないので