ユベントス、再びミリンコヴィッチ=サヴィッチ獲得を画策か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

編集長の覚えている限りでは、2018-19シーズンの夏のマーケットでユベントスが獲得を目論んでいたミリンコビッチ=サビッチ。その後も幾度となく噂が出るもののユベントス移籍はならずに、サウジアラビアに移籍。

これで「ユベントスとのご縁も無かったな」と考えていたのですが、ここに来て「ミリンコビッチ=サビッチ」の名前が再々々々々々浮上。編集長も「ミリサビは夏の風物詩」だと思っていたので油断していましたが、今回は「夏の終わりの風物詩」として登場することになりました。

まぁ、何にしても「風物詩」なんで確度5%の構えでよろしいかと思いますが、現在のチームにミリサビのような大型MFが加入となれば、かなりの底上げとなる事は間違いなし。

ユベントスにおかれましては、「開いてみたら、加入したのは弟のヴァニャ・ミリンコビッチ=サビッチだった」なんてことのないように、しっかりとセルゲイの方のミリンコビッチ=サビッチをチェキらして頂くようにお願い致します。

コメント

  1. ジョバンニドメニコジョルジョ より:

    今更感。そしてこのチームに必要なのはアンカーポジション、
    レジスタでメッザーラじゃないです。
    ピアニッチ以降ずっと居ない。
    ロカにずっと司令塔やらせてるけど、
    彼はレジスタじゃないので