
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
今シーズンの国内リーグにおいて、開幕4連勝を目指したユベントスですが、結果は1-1のドロー。インテル戦、ドルトムント戦と厳しい戦いを終えた後、更にアウェイということを鑑みると、決して「悪く無い結果」ともいえますが、清原は納得しておらず。そして、その怒りの矛先は自チームではなく「主審」に向いているようです。
確かにマリ夫に下ったPKの判定は厳しいっちゃー厳しいものであり、更にオルバンのガッツさんに対する肘打ちも退場に相当するものっちゃー退場に相当するもの。
しかし、それもこれも含めた上でのカルチョであることは清原が一番分かっているに違いなく、最終的には追加点を奪えなかったことが、引き分けという結果に結び付いたとも言えます。
ど真ん中の球がボールと判定されることもあれば、ポールの外側を通った打球がホームランになることもある。清原におかれましては悔しい気持ちを抑えて、次のアタランタ戦に向かってコツコツとアスファルトに刻み始めて頂きたいと願います。


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