ユベントス、リヴァプール標的グエイ獲得レースに参戦 チェルシーも復帰を狙う


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

クリスタルパレスに所属するマーク・グエイは2000年7月生まれの25歳で、国籍はイングランド(出身地はコートジボワール)。

ユース時代を長くチェルシーの下部組織で過ごした後、トップチームに昇格するもほとんど出場のないままにスウォンジーにローン移籍。その後、2021年冬のマーケットでクリスタルパレスへ移ると才能が開花。翌シーズンからレギュラーとしてプレーすると、ヨーロッパのビッグクラブから注目を集める存在に成長。現在の市場価値は4500万ユーロ程と伝えられています。

そのグエイについて、この夏のマーケットでリバプール移籍にリーチがかかったものの、クリスタルパレス側が代わりとなる選手を獲得できなかったために、最終的に交渉は破談に終わることに。契約満了を目前として、冬のマーケットでの動きに注目が集まります。

そして、ユベントスとしてはセンターバックの補強としてグエイは「うってつけの存在」であり、獲得できたならば大きな底上げになる事は間違いなし。来夏にトランスファーフリーで獲得できたならばバッチグーグーグーではあるものの、もし冬に割安で獲れたとしてもバッチグーと言える存在だと編集長は考えます。

リバプールやチェルシーといったメガクラブとの争奪戦は簡単なものではありませんが、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界。冬か夏に、「グエイ獲得でグエェェェェェエエエエエイ!」となることを期待しています。

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