ユベントス、リヴァプール標的グエイ獲得レースに参戦 チェルシーも復帰を狙う


(画像:GettyImages)

JuveFC.com

リヴァプール移籍は目前だった

クリスタル・パレスのDFマーク・グエイを巡り、ユベントスがリヴァプールとの争奪戦に加わる構えを見せている。グエイは以前からアンフィールド行きを希望しており、その意向をすでにクラブ側に伝えていた。

夏の移籍市場では、グエイはリヴァプール移籍を望み、パレスも後任確保を条件に交渉を進めていた。移籍市場最終日には、リヴァプールでのメディカルチェック許可が出るほど取引は進んでいたが、代役候補が加入を拒否したことで交渉は破談。移籍成立は目前で頓挫した。

 

ユベントスとチェルシーが名乗り

この状況により、国外クラブが動く余地が生まれた。契約満了を控えるグエイは1月から国外クラブとの事前契約交渉が可能となり、ユベントスはそのタイミングを狙って早期に動き出す準備を進めている。

一方で競争は激化している。Tuttomercatowebによれば、チェルシーもグエイに関心を示しており、かつて育成したアカデミー出身者の復帰を真剣に検討しているという。リヴァプール、ユベントスに加え、古巣チェルシーも獲得レースに参戦する構図となった。

 

ユベントスにとっての好機

ユベントスにとって、この契約状況は大きなチャンスとなる。1月に事前契約を結ぶことができれば、プレミアリーグ選手にありがちな高額な移籍金を回避しつつ、守備強化を実現できるからだ。

もっとも、グエイ本人がリヴァプール行きを望んでいる点は依然として障害となる。ただし、ユベントスには交渉を先行できる利点があり、その点が交渉の行方を左右する可能性がある。

リヴァプール、チェルシー、そしてユベントス――複数のビッグクラブが注視するグエヒの去就は、今後数カ月で最も注目される移籍劇のひとつとなりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

↓↓↓編集長ミツの一言は次のページへ↓↓↓

コメント