
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン終了後、ジュンちゃんに代わってユベントスの舵取りを任されたコモッリ。当初は懐疑的な目で見られていた部分があったものの、夏のメルカートが開幕するや否や、その実力を遺憾無く発揮。トランスファーフリーとなったオバデビの加入を早々に決めると、マーケット閉幕日のまさにラストミニッツでオペンダと小坊主を獲得。決して大人数を迎え入れた訳ではありませんが、無理なく無駄なく「効果的、そして現実的な補強を実践した」と言って間違いありません。
逆に「放出」については、清原政権下で主力とならないボンド、ニコちゃんといった高額選手の放出に成功し、加えてバンバンとサ坊やのような若手有望株を1000万ユーロ以上の値札をつけて売却。特にNext Gen出身選手の放出については色々と意見があるのは理解していますが、それでも収支のバランスを鑑みた良い立ち回りだと編集長は捉えています。
そして、夏のマーケットが閉幕したばかりですが、コモッリが次に向かうのは冬のマーケットであり、今シーズン限りで契約が満了となる選手たちとの交渉(キンタ、池崎など)。
いつも同じオチで恐縮ですが、引き続きコモッリがコモッコリな立ち振る舞いを見せて、チームを強化して頂きたいと存じます。


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