
(画像:GettyImages)
Football Italia
ユベントスは2025-26シーズンのチャンピオンズリーグで厳しいスタートを迎える。初戦はボルシア・ドルトムントをホームに迎え、続いてビジャレアル、そしてレアル・マドリードとのアウェー連戦が控えている。ポール・ポグバ擁するモナコとの対戦は2026年1月に予定された。
大会の組み合わせと日程は今朝発表され、ビアンコネーリにとって序盤から過酷な戦いが待ち受けていることが明らかとなった。10月にはビジャレアル、レアル・マドリードという2つのスペイン勢とのアウェーゲームが連続で組まれている。
11月に入ると、ホームでスポルティングCPと対戦し、月末にはボード/グリムトの地に乗り込む。年内最後の試合はホームでのパフォス戦。2026年に入ると、ベンフィカ戦(ホーム)とモナコ戦(アウェー)が続き、後者ではかつての象徴ポグバと再会する。
同じイタリア勢のインテルとは異なり、ユベントスはポット1の強豪と序盤から激突することになった。その中でも最大の山場はやはりレアル・マドリード戦だ。両クラブは今夏のクラブ・ワールドカップでもラウンド16で相まみえ、マドリードが1-0で勝利して準々決勝へ駒を進めている。
厳しい戦いの幕開けとなる今季のチャンピオンズリーグ、ユベントスがいかにして乗り越えるか注目が集まる。


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