コモッリが描くユベントス新戦略 国内補強から海外重視へシフト


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

振り返ってみれば「確かに!」って感じでして、今シーズン獲得したのはオバデビ(リール)、オペンダ(ライプツィヒ)、スーパーマリオ(ポルト)、小坊主(リール)と、セリエ以外の選手ばかり。

代わって昨シーズンは偽コプ(アタランタ)、ケルル軍曹(ミラン)、ニコちゃん(フィオレンティーナ)、KABAちゃん(レッチェ)、ゴリオ(湘北高校)と、セリエでプレーしていた選手を多数獲得。これが偶然なのか、意図的なのかは分かりませんが、少なくとも今シーズンに関しては、身近な同じセリエAの選手を優先したということはなく、例えばオバデビや小坊主、更にはオペンダのように、対戦した際に"やられた選手"をリストアップした可能性は否めません。

何にしても「今シーズンの夏の補強は非常に堅実だった」と言って間違いなく、今回は触れていませんが、放出も含めて非常に実のあるメルカートだったと編集長も考えている次第。

そしてその立役者となったのはコモッリではありますが、ここでメルカート担当は一旦終了。これからはチームを司るGMとして、引き続きコモッリがコモッコリな立ち回りを見せて頂きたいと願います。

でも、「コモッリな立ち回り」って、どんな動きを指しているんですかね。知らんけど。

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