
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
このところ、獲得候補として名前の挙がるブライトンのマット・オライリーに関して、セルティック時代はブイブイ言わせており、2022年1月から2024年6月までの2年半において、124試合の出場で24ゴール・35アシストを記録。中でもセルティックでの最終シーズンとなった2023-24は49試合で19得点・18アシストを叩き出しており、その能力の高さを証明した上でブライトンへの移籍を果たしております。
しかし、プレミアリーグ初年度は大きく苦戦を強いられることになり、終わってみれば26試合の出場で2ゴール・4アシストと低迷。「1年目」ということで諸々と難しい部分はあったものの、それでもクラブがオライリーに疑問符をつけ、そして選手本人が環境を変えるべく新天地を求めたとしても、なんら不思議ではありません。
もしユベントスがオライリーを獲得した際の想定ポジションは「シャドー(トップ下)」になると思いますが、編集長的にはアリ寄りのアリ。イクラちゃんともチョロとも異なる「アタッキング・ミッドフィルダー」であり、攻撃に新たなアクセントを与えることは間違いなし。
少しばかり見た目が「小島よしお」に似ているのが気にはなりますが、ユベントス首脳陣におかれましては「そんなの関係ねぇ」の精神で、獲得に向かって頂きたいと願います。


コメント
「小島よしお」やられたわ〜
編集長、流石でございます