ユベントスとマルセイユ間でのウェア交渉が停滞 鍵を握るのは“手数料問題”


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

この夏、「放出候補」として名前が挙がる北島。マルセイユ行きが報じられ、それこそ一時は「当確マーク」が出たものの、ここにきてトーンダウン。リーグ・アン行きも暗礁に乗り上げております。

しかし、現在のユベントスのスカッドを鑑みると、右サイドが手薄なのは明らかであり、そのポジションを任せることが出来るのは、新加入のジョアン・マリオと、それこそ北島くらい(イソップは左の想定で)。サ坊やにもその可能性はありますが、プレースタイルは決して「ウィングバック」ではなく、クラブワールドでもスリーバックの一角で起用されていたほど。ユベントスが安直に、北島放出に踏み切らない理由もそこにあるはずです。

北島に関して、確かにスキル面では物足りなさがありますが、左もこなすことができますし、チームに残しておいて決してマイナス面はないかと。

例えば「バランスを取るならジョアン・マリオ」、「攻撃的に行くなら北島」と使い分けるのもアリっちゃーアリ。って優香、幾つかのカードを持っておかないと、清原もどこかで手詰まりを起こすはず。

恐らく北島本人は「何も言えねぇ」な心境だと思いますが、まずはサマーキャンプで「キモティィィィィイイイイイ!」プレーを披露し、清原の評価を覆して頂きたいと願います。

コメント

  1. bia より:

    ウェアの代理人が首脳陣(おそらくコモリ)に不満を述べているみたいですね。それなりに戦力なりそうだしびっくりするようなオファーが来ているわけでもない。放出したい理由がよくわからない案件で、ちょっとコモリの手腕に疑問符です。まぁ、編成の結果やシーズンの結果が全てなので、今どうこう言うのは早計なのですが。。。。