ドウグラス・ルイス、来週コンティナッサ復帰へ ユベントスは規律違反に制裁の構え


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ユベントスとの関係悪化が表面化していたドウグラス・ルイスだが、今朝になって代理人がクラブと接触し、来週中にもトリノに戻る意向を伝えたようだ。伊『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』のジャーナリスト、ジョヴァンニ・アルバネーゼによれば、これは選手側の“軟化”の兆候と受け取れるが、クラブのスタンスは一切揺らいでいない。

 

無断欠席で関係決裂、だが“前進”の気配も

1998年生まれのブラジル人MFは、コンティナッサでの夏季キャンプ初日となった昨日、正当な理由なく不参加。クラブ内では「退団を促すための反抗行為」と受け止められ、選手とクラブの関係は一気に冷え込んだ。

今回の代理人による接触と復帰予定の伝達は、関係修復の第一歩とも見えるが、クラブ内ではすでにルイスとの関係は「修復困難」との認識が広がっている。

 

ユベントス、懲罰方針を堅持 移籍も既定路線へ

選手サイドの“歩み寄り”にもかかわらず、ユベントス側は今回の規律違反を看過するつもりはない。アルバネーゼの報道によれば、クラブは罰金処分を科す予定で、すでに内部的な決定が下されているという。

一連の騒動を受けて、クラブ首脳陣およびイゴール・トゥドール監督は「ドウグラス・ルイス放出」の方針を明確にしており、残留の可能性はもはや存在しない。

現在、プレミアリーグのウェストハムやノッティンガム・フォレストが関心を示しており、ユベントスとしては妥当なオファーが届き次第、放出に踏み切る構えだ。

来週の“コンティナッサ帰還”は、あくまで形式的なものであり、すでに決定的となっている別離へのプロローグに過ぎない。

(引用元:JuventusNew24)

 

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