【禁断のターゲット】ユベントス、マルクス・テュラムに関心 宿敵インテルは7500万ユーロを要求か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

2023-24シーズン開幕前にボルシアMGからインテルに加入したマルクス・テュラムですが、移籍初年度からブイブイ言わせておりまして、初年度は46試合の出場で15ゴール・13アシスト、終わったばかりの昨シーズンは50試合・18ゴール・9アシストを記録。もはや「世界的なストライカー」に成長を遂げています。

その弟であるケフレン・テュラムも同じセリエAで プレーしていることは知られておりますが、ユベントスは「テュラム兄弟の共演」を目論んでおり、兄のマルクスにも関心を寄せている模様。

確かに「兄弟共演」となれば、ヨーロッパでも注目を集めることに鳴りそうですが、インテルが設定した7500万ユーロの移籍金は高杉晋作。コンビ結成に向けては、なかなか高いハードルだと考えられます。

とは言え、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートの世界。編集長としても「チュラパンズ結成」を夢見て、アニパンの加入を心待ちにしたいと思います。

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