ユベントス、右サイド補強候補にダニエル・ムニョス浮上 コスタら放出次第で交渉本格化へ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

クリスタル・パレスでプレーするダニエル・ムニョスは、1996年5月生まれの29歳で国籍はコロンビア。

プロキャリアを母国のリオネグロ・アギラス、アトレティコ・ナシオナルで過ごし後、ヨーロッパ初挑戦としてベルギーのヘンクへ移籍。そこでの3年半のプレーが評価されると、2024年冬のマーケットでクリスタル・パレスに移籍。すると加入直後からレギュラーポジションを獲得し、初年度は冬の加入ながらプレミアの全16試合でスタメンフル出場。2年目となった昨シーズンも46試合に出場して6ゴール・8アシストを記録。ヨーロッパから注目される存在となっています。

そのムニュスのポジションは「右サイドバック」と紹介されていますが、攻守においてハードワークができることから「ウィングバック向き」の選手であることは明らか。そして昨シーズンのクリスタル・パレスにおいては、3-4-2-1システムの右ウィングバックとしてプレーしていたことから、清原ユベントスに加入したとしても、即戦力となる可能性を秘めている選手だと編集長は考えています。

北島とアルベルト・コスタの放出の可能性が高まる中、右ウィングバックは優先順位の高い補強ポジションと言って間違いなし。市場価値2500万ユーロはちょいと高杉晋作ですが、その能力に疑いの余地は無く、チャンスがあれば是非ともムニョスをムニョムニョして頂きたいと存じます。

でも、移籍市場で「ムニョムニョする」ってどういう意味なんですかね。知らんけど。

コメント

  1. 名無しのユベンティーノ より:

    サヴォーナは残してもいいんじゃないか?若手に即戦力を求めすぎじゃないか?