コロ・ムアニ再獲得を模索するユベントス、PSGは完全移籍を要求 交渉は停滞中


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。すると、デビューとなったナポリ戦を皮切りに3試合で5ゴールを決めて一躍チームの救世主に。その後、少し停滞した時期はあったものの、国内リーグで8ゴール、クラブワールドカップで2ゴールを決め、最終的には清原政権下においてアタッカーのファーストチョイスを手に入れることに。それにより、キンタがイジケモード突入となりましたが、結果を見れば当然の選択だと考えます。

となるとモチのロン、ユベントスはコロ助残留を望む訳ですが、完全移籍または買取義務付きのレンタルを望むPSGと、買取オプション付きのローンを望むユベントスとの間で交渉は難航。いまだ話はまとまらず、ぼちぼちとデッドラインを迎えることになりそうです。

すでにジョナサン・デイビッドの獲得が決まり、ここにコロ助が加われば、アタッカーについては「ペキカン」といえる状況のユベントス。そしてコロ助自身も「ユベントスでのプレーを望むなりよ」と口にしている中、PSGとの交渉を一気に進めることができるのか。コロ助残留を望む編集長としても、ここからの動向に注目したいなりよでありますなりよ。

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