フラッテージ獲得に再び動くユベントス 移籍実現は放出次第か


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JuventusNews24

インテルとユベントスの間で再び市場を巡る駆け引きが始まっている。過去にも多くの選手を争ってきた両者だが、今夏はお互いの陣営に目を向けている状況だ。インテルがニコ・ゴンサレスをルックマンの後釜として注視する一方で、ユベントスはダヴィデ・フラッテージの動向を追い続けている。

 

ユーベの関心は「幻想」ではない

フラッテージは長らくユベントスの獲得候補に挙げられてきたが、正式な交渉には至っていない。ただし、『ラ・スタンパ』によると、ユーベのレーダーからその名が消えたことは一度もなく、現在も中盤補強の有力ターゲットであり続けているという。

現在進行中の複数の放出案件――ティモシー・ウェア、ムバングラ、アルベルト・コスタ、ドウグラス・ルイスらの売却が成立すれば、ユベントスは改めてフラッテージ獲得に本腰を入れる可能性がある。

 

インテルは残留希望も…条件次第では交渉余地も

インテル側では、新指揮官クリスティアン・キヴの下でフラッテージに中心的な役割を与えることで、契約延長も視野に入れているとされる。しかし、ユベントスとフラッテージの間には過去からの接点があり、代理人ジュゼッペ・リッソとのパイプも健在。再接近が実現する下地は整っている。

インテルとしてはフラッテージを中核と見なしているが、ユーベが必要な資金を捻出した場合、状況が変わる可能性も否定できない。移籍金はおよそ4000万ユーロと見込まれており、クラブにとっては無視できない金額であることも確かだ。

今夏の市場で中盤に新たな推進力を求めるユベントスにとって、フラッテージはまさに理想的なピース。放出次第では、かつて実現しなかった“縁”が今度こそ結ばれるかもしれない。

(引用元:JuventusNew24)

 

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