フラッテージ獲得に再び動くユベントス 移籍実現は放出次第か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

インテルでの2シーズン目を終えたフラッテージ。昨シーズンは47試合に出場して7ゴール・2アシストを記録しているものの、そのうちスタメンはわずかに16回。恐らく、本人としても決して納得のいく時間を過ごしたとは言えないのではないでしょうか。

そのフラッテージに長く注目しているのがユベントス。それこそ2年前、サッスオーロからインテルに移籍が決定する直前まで関心を寄せていたことは記憶に新しく、このタイミングで再度獲得に動いたとしても、なんら不思議ではありません。

そして、ユベントスとしてはフラッテージのようなBox to Boxを体現できる選手は喉から手が出るほどに欲しいことは間違いなく、まさに「ラストピース」。チームに加わったならば、大きな戦力なると予想します。

そんな中で気になるのはフラッテージの、新シーズンに向けた心構え。この直近2年はスーパーサブに甘んじていましたが、監督がシモーネ・インザーギからクリスティアン・キヴに代わった新シーズンは気持ち新たに臨むのか、それともチームを変えた心機一転リスタートするのか。

4000万ユーロはちとお高めですが、ユベントスとしてはケディラ、エムレ・ジャン以来の貴重なナス系の選手。もし、本人に移籍する気があるならば、積極的に動いて欲しいと願います。

でも「ナス系」の選手って貴重なんですかね。知らんけど。

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