
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したゴリオ。移籍当初は、これまでユベントスのゴールマウスを守ってきたブッフォン、シュチェスニーに比べると少しばかりインパクトに欠ける部分があることから、一部では物足りなさを指摘されていましたが、それらの評価を己の実力で払拭。最近ではクラブワールドカップでシティやレアル・マドリー相手に奮闘する姿を見せるなど、世界トップクラスのゴールキーパーであることを証明しています。
そのゴリオに対して、エデルソン退団の噂があるシティが関心を寄せているようですが、ユベントスは放出不可のスタンスを取っており、改めてゴリオへの信頼を表明。昨シーズン披露した安定感あるプレーを鑑みれば、当然っちゃー当然の対応と言えます。
ユベントス2年目を迎えるゴリオですが、チームが国内リーグ、そしてチャンピオンズリーグで上位進出を果たすにはキーパーの活躍は不可欠。今シーズンは「安定感」と共に、ゴリラダンクなどの派手目なプレーも見せて、後方からチームの勝利に貢献して頂きたいと存じます。
でも、ゴールキーパーのプレーで「ダンク」ってあるんですかね。知らんけど。


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