
(画像:GettyImages)
Football Italia
水曜の報道によると、ユベントスのGKミケーレ・ディ・グレゴリオは、今夏のマンチェスター・シティ移籍に関心を示していない。一方で、ビアンコネーリはマッティア・ペリンと今夏で袂を分かつ可能性があると報じられている。
『トゥットスポルト』によれば、シティはエデルソンが今夏退団した場合に備え、後任候補のひとりとしてディ・グレゴリオをリストアップしているという。だが、ディ・グレゴリオは昨夏にもリヴァプールからの打診を断り、一昨年にはノッティンガム・フォレストへの移籍も拒否。ユベントスでのプレーに強いこだわりを持っており、長期的な残留を望んでいるとされている。
守護神の序列に変化の可能性
ディ・グレゴリオの移籍は現時点で考えにくいものの、ユベントスのGK陣には今夏、変化が訪れるかもしれない。イゴール・トゥドル新監督の下で体制を刷新したユベントスは、GMのダミアン・コモッリ、テクニカルディレクターのフランソワ・モデストらの意向により、ペリンの退団を容認する構えを見せているという。
その一方でクラブは、ディ・グレゴリオの控えとしてエミル・アウデーロの呼び戻しに関心を寄せている模様だ。アウデーロはコモでチェスク・ファブレガスの構想外となっており、出場機会を求めての復帰には現実味がある。
さらにアウデーロは、11歳から11年間をユベントスで過ごしていた経歴を持ち、「ホームグロウンかつクラブ育成選手」として登録可能である点も、クラブにとって大きな魅力となっている。


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