
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
まさかの契約更新となったウッディですが、新シーズンに向けての処遇は流動的で、放出の可能性もあれば、残留の可能性もあり。まさに「清原の胸三寸」といったところでしょうか。
編集長的には「残留」を望んでいまして、確かにいまだ復帰時期が見えないのは不安要素ではありますが、しかしトレーニング場にも顔を出しており、完全復帰に向けてボチボチではないかと予想。そして、例えジョナサン・デイビッドに加えてあと1人ストライカーを獲得したとしても、そのどちらかが怪我をしてしまったら今シーズン前半戦と同じ状況に陥るのは明らか。そのリスクを払拭するためにも、ウッディを残留させるべきだと編集長は考える次第であります。
確かに色んな意見があるとは思いますが、戦列を離脱するまでの間のプレーで、ウッディがワントップを任せるに適した選手であることはファンも認識しているはず。昨シーズンのミラン戦で「ワントップ:池崎」だったこと、そして全く「いえぇぇぇぇぇえええええい!」しなかったことを思い出して、ぜひウッディ残留を前向きに捉えて頂ければ幸いでございます。


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