ユベントス、レスター退団濃厚のエンディディ獲得に動くか 9億円の契約解除条項で争奪戦も


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ユベントスが、レスター・シティに所属するウィルフレッド・エンディディの獲得に関心を示しているという。ナイジェリア代表の守備的MFは、2017年からキングパワー・スタジアムでプレーを続けてきたが、昨夏に2027年6月までの契約延長に合意。一方で、その契約には約900万ポンドの契約解除条項が盛り込まれており、比較的安価で移籍が可能となっている。

レスターが昨季終了後にチャンピオンシップへ降格したこともあり、エンディディには多くのクラブが興味を寄せている。マンチェスター・ユナイテッドやエヴァートン、フラム、クリスタル・パレスなどが代理人に接触し、状況を確認している模様だ。

そうした中で、『トゥットスポルト』が伝えたところによれば、ユベントスが新たに有力な移籍先候補として浮上。プレミアリーグ以外の選択肢、さらにチャンピオンズリーグ出場のチャンスを提示しているという。トリノのクラブはすでに具体的な問い合わせを行い、コンティナッサへの移籍条件を探っているとされる。

なおナイジェリア代表キャプテンであるエンディディは、サポーターにとって最も心躍る補強候補というわけではないものの、ダミアン・コミッリ氏率いる新経営陣はその実力と低コストを評価しているようだ。

ユベントスは中盤の再編が避けられない見込みで、ドウグラス・ルイスはアリアンツ・スタジアムでの不本意なシーズンを経て退団が濃厚。さらにウェストン・マッケニーにも放出の可能性が指摘されている。

またユベントスはエンディディに加え、ベンフィカの守備的MFフロレンティーノにも関心を寄せている。こちらはエンディディより若く評価額も高く、移籍金は3500万〜4000万ユーロ規模になると伝えられている。

(引用元:JuveFC.com)

 

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