ユベントス、ドウグラス・ルイス売却を希望 アストン・ヴィラはレンタル復帰を打診もクラブ側は難色


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ユベントスが、ドウグラス・ルイスの放出に向けて動いている。ブラジル人MFは昨夏、アストン・ヴィラから約5000万ユーロ(推定)でトリノに加入。当時、プレミアリーグのPSR(収益と持続可能性規則)への対応に迫られていたヴィラにとっては財政的な救済となり、ユベントスにとってもチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献した中盤の補強という“ウィンウィン”の取引に見えていた。

しかし、1年を経た現在、その評価は大きく変わっている。

 

適応に苦戦、構想外に

ルイスはプレミアリーグで高く評価されていたが、セリエAではその実力を発揮できず。戦術的な適応やフィジカル面での課題もあり、出場機会は限定的だった。チーム内で確固たる地位を築くことができず、わずか1シーズンで放出候補となっている。

ユベントスはすでに他の中盤の補強に目を向けており、ルイスは構想外と見られている。

 

ヴィラが復帰を検討も、条件で隔たり

Tuttomercatowebによれば、古巣アストン・ヴィラがルイスのプレミア復帰に関心を示しているという。ただし、ヴィラが望んでいるのはローンでの獲得であり、完全移籍を希望しているユベントスとは条件面で食い違いがある。

ユベントスとしては、限られた貢献に終わった高額投資を一部でも回収すべく、レンタルではなく売却にこだわっている模様だ。ルイス本人の退団は既定路線となっているが、クラブは一時しのぎの移籍ではなく、完全な決着を求めている。

現時点で交渉が成立するかは不透明だが、今後もルイスの去就はマーケットの注目ポイントとなりそうだ。

(引用元:JuveFC.com)

 

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