ユベントス、バレルディ獲得に執念 ─ マルセイユは強硬姿勢崩さず


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

現在、ユベントスの獲得リスト上位に名前が記されていると伝えられる、マルセイユのレオナルド・バレルディ。清原が指揮を執っていた際の教え子ということで、獲得を強く望んでいるようですが、マルセイユは来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得したこともあり、その申し出を断固拒否。「相当額のオファー」が届かない限り、その構えが崩れることは無さそうです。

その「相当額のオファー」について、TransferMarktの試算によると市場価値は2000万ユーロ。何気に手が出ない金額でもなく、例えそこから「ふっかけ料」が加わったとしても、2500万ユーロ前後ではないかと。マルセイユが首を縦に振るかは分かりませんが、ボンドとの等価トレードでも賄えるのではないかと考えます。

新シーズン、清原の3-4-2-1を形にするには、センターバックの補強は必須。ファーストネームが「レオナルド」ということで、「家出癖」「坊主癖」「顔の前で人差し指をクルクル回す癖」があるのではないかと勘繰る部分はありますが、清原のサッカーを体現すべく、コモッリにおかれましては獲得に向けて全力を尽くして頂きたいと存じます。

 

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