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JuventusNews24
TMWのニッコロ・チェッカリーニ氏が、自身のコラムでユベントスの補強戦略に関する最新情報を伝えている。ディフェンス補強の候補として名前が挙がるのはコムッツォ。ユベントスが追い続ける若手有望株だが、その去就にミランも関心を寄せているという。
チェッカリーニ氏によれば、仮にティアウが退団する場合、ミランはイタリア人の若手に狙いを定め、コムッツォやレオーニをリストアップしているとのこと。ただし、いずれも評価額が非常に高く簡単には手が届かない状況。さらにミランは、アルメリアに所属する右サイドのプビルにも目を向けており、その移籍金は1500万ユーロ前後とみられている。
一方でユベントスは、来季に向けたスカッド再編を引き続き推進中だ。攻撃陣ではジョナサン・デイヴィッドの獲得に成功したが、依然としてオシムヘン獲得プロジェクトを継続しており、ヴラホヴィッチの去就も流動的。2026年まで契約を残すものの、双方に溝がある状況は変わっていない。さらにコロ・ムアニの確保も選択肢として残しているが、現時点でパリ・サンジェルマンは買い取りオプション付きの有償レンタルには応じない構えを崩していない。
ウイング補強については、サンチョとコンセイソンの2人に引き続きアプローチ。マンチェスター・ユナイテッドとの交渉を継続しつつ、ポルトとは移籍金の条件を再交渉しており、当初3000万ユーロの契約解除条項を提示していたものの、やや譲歩する姿勢も見せ始めている。今後一気に進展する可能性もある。
さらに中盤の補強プランも活発で、トナーリが最大の夢としつつも、獲得の難易度から別候補に目を向けている。エデルソンやフラッテージなどもリストに入るが、いずれも交渉は容易ではない。そこで浮上しているのがトッテナム所属のビスマ。イングランドでの契約は残り1年で、移籍金は1500万〜2000万ユーロ程度とみられており、今後具体的に動く可能性がある。


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