ユベントス、ドウグラス・ルイスに退団要請 — サンチョ絡めたトレード案も浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

昨シーズン、夏のマーケットで5000万ユーロの大金が動いた上にユベントス加入が決まったボンド。しかし、開幕から泣かず飛ばずの時間が続くと、不調の理由が「コンディション不良」が「怪我」となり、そして「怪我」が「アリーシャ・レーマンからのハラスメント」となり、最終的には「ハラスメント」から「髪型がイガグリ坊や」となった頃にはシーズンも終盤戦に。全く良いところなく、加入初年度は終わりを迎えることになりました。

3月末に監督がモッちゃんから清原に変わったことで、ボンドの処遇に変化が生まれるのではないかと期待されたものの、ベンチを温める時間が続き、クラブワールドカップにおいても出場したのは初戦の45分間のみ。清原が構想外としていることは明らかであり、同じくユナイテッドで居場所を失っているサンチョとのトレードが決まるのであれば、ユベントスとしてもラッキーチャチャチャうーっ!だと思います。

夏のマーケットは開幕したばかりですが、覇権奪還に向けてユベントスとしては早め早めのパブロンで補強を進めたいところ。コモッリにおかれましては、ボンドが昨シーズン開幕直後に見せたスパイ活動については隠した上で、ユナイテッドとの交渉をまとめて頂きたいと願います。

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