エデルソン争奪戦激化 ユベントス、ニコ・ゴンサレス放出も辞さず!インテルに真っ向勝負


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

アタランタで存在感を示すエデルソン。昨シーズンは実に49試合に出場しており、チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献。現在、セリエAにおいて「最も優秀なボランチの1人」と言っても過言ではありません。

そのエデルソンについて、編集長的に評価しているのはアグレッシブさと可動域の広さ。いわゆる「Box to Box」を体現できる選手になり昨シーズンの5ゴールを決めていますが、それだけではなく中盤でのゲームコントロール能力も逸品。ユベントスでいうならば、「出木杉くんとチュラパンを足して2で割った選手」と表現できるのではないでしょうか。

しかし、ユベントスにとってエデルソン獲得に必要となる5000万ユーロの移籍金は、鼻から牛乳が飛び出るほどの大金であり、そこで考えたのが選手を含めたトレード。清原体制において居場所をなくしつつあるニコちゃんを含めることで、手出しの金額を少なくしようという考えのようですが、アタランタがそれを「受けるかな、受けるかな、はてはてほほー」は何とも言えません。

ニコちゃんに関しては、ユベントスに残留したとしても出場機会を得られるかは微妙なところ。コモッリにおかれましては、「ニコ・ゴンザレスーはニコ・ゴイゴイスー」であることをアタランタに上手く伝えて、このミッションを遂行して頂きたいと願います。

ちなみに「ゴンザレスー」と「ゴイゴイスー」で軽く韻を踏んだのですが、伝わりましたでしょうか。この辺の空振り具合も編集長のゴイゴイスーなところと捉えて、引き続き生温かく見守って頂ければ幸いです。

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