ウェズレイ、ローマ移籍が暗礁に?UEFAの罰金と競合の存在で状況一変


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ローマの補強戦略にブレーキがかかる。コリエレ・ローマによれば、クラブはUEFAからファイナンシャル・フェアプレー違反により300万ユーロの罰金を科された。追加のスポーツ面での制裁はないものの、微妙なタイミングでの出費増により、移籍市場の動きに影響が出るのは避けられない。

同紙が一面で報じたのは、そんな中でも最優先ターゲットと位置付けられるフラメンゴ所属のブラジル人サイドバック、ウェズレイの獲得難航だ。2003年生まれの快足右SBは、ガスペリーニの求めるダイナミズムにフィットするとみられ、ローマ首脳陣も獲得に前のめりだったが、フラメンゴ側は3000万ユーロ以下では手放さない構えを崩していない。

さらに厄介なのは、プレミア勢の動きだ。ブライトンがすでに2500万ユーロのオファーを提示したものの、フラメンゴはこれを拒否。他にもマンチェスター・シティ、そして以前からウェズレイをチェックしてきたユベントスも水面下でチャンスをうかがっており、ローマにとっては大きな障害となっている。

UEFAからの罰金により補強予算の調整を迫られつつ、資金力で勝る競合クラブとも争わなければならないローマ。最優先補強とみられていたウェズレイ獲得の道は、ここにきて険しさを増している。

(引用元:JuventusNew24)

 

↓↓↓編集長の短いひと言は次のページへ↓↓↓

コメント