
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
アヤックスへの島流しを終えて、ユベントスに戻ってきた揉太郎。ぶっちゃけ帰還したとしても出番は無いと思われていたものの、クラブワールドカップに関してはラガーが間に合わず、テンボスがチェルシーに戻り、そしてサ坊やが怪我で離脱したことにより、ベスト16のレアル・マドリー戦でスタメンの機会を得ることに。残念ながらチームは0-1で敗退してしまったために、「困った時の揉太郎」とはなりませんでしたが、それでも相変わらずの「可もなく不可もなくの揉太郎」ということで、ユベントス首脳陣からの評価が上がったようです。
そして、残留に動いている裏には「怪我人の復帰のタイミングが遅れている」がありまして、前述のラガーは開幕までにフィットネスが戻るか分からず、KABAちゃんに関してはいまだ復帰の目処が立っておらず。そこに、「移籍金がかからず、そこそこやるオッパイ好きのアラサーのオッちゃん」が通ったことで、残留への道が開けたようです。
契約が2026年6月までとなっていますが、プレシーズンでのパフォーマンス次第では「残留+契約延長」を勝ち取る可能性もあり。ダニエレ・揉太郎も7月29日には31歳を迎えるベテランになりますが、「ただのオッパイ好き」から脱却すべく、好パフォーマンスを披露して頂きたいと願います。


コメント
かつてレグロッターリエが華麗に復活を遂げたように、ルガーニも捲土重来といって欲しいところ。ですが、あの時代とはゲームの質とかスピードが違いすぎて難しいですかね。頑張って契約延長も勝ち取って欲しい。