ユベントス、バレルディ獲得難航ならトルーカDFペレイラに照準 イタリア国籍保有も魅力


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ユベントスは、レオナルド・バレルディの獲得に失敗した場合の代替候補として、トルーカに所属するフェデリコ・ペレイラの獲得を検討しているようだ。

イゴール・トゥドール監督は、自身がマルセイユ時代に指導したバレルディを最優先ターゲットに位置付けており、就任当初にプランの中心に据えていたレナト・ヴェイガを失った穴を埋める存在として高く評価していた。だがヴェイガに関しては、チェルシーの要求額が高すぎたために交渉が進まず頓挫していた。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、バレルディが依然として最有力候補ではあるものの、マルセイユとの交渉は容易ではないという。チャンピオンズリーグ出場を決めたマルセイユは、ロベルト・デ・ゼルビ監督の下でキャプテンを引き留める方針を固めており、売却には応じない構えを見せている。

このため、ユベントスは他の選択肢にも目を向けざるを得ず、その中のひとりとしてペレイラが浮上している。25歳のウルグアイ人センターバックはモンテビデオのリバプールFCでキャリアをスタートさせ、2024年1月に630万ユーロでメキシコのトルーカへ移籍した。クラブW杯ではパチューカの一員として出場し、アル・ヒラル、レアル・マドリード、RBライプツィヒとの3試合すべてに先発している。

本職はセンターバックだが右サイドバックとしてもプレー可能で、トルーカとの契約は2028年まで残っている。移籍情報サイト『Transfermarkt』では550万ユーロと評価されている。さらにペレイラはイタリアのパスポートを保有しており、ユベントスがカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドにEU外枠を1つ使う予定であることを踏まえれば、そのアドバンテージも無視できないだろう。

(引用元:JuveFC.com)

 

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