
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズン、幾つものポジションをこなしてチームの4位入りに大きく貢献した池崎。それこそ、ワントップからシャドー、サイドハーフ、サイドバックまで担当し、まさに「縦横無尽の活躍を見せた」と言って間違いありません。
その池崎とユベントスの契約満了は2026年6月までと迫っており、残すところあと1年。クラブとしてはモチのロン、契約延長に向けて話し合いを進めているものの、年俸なのか、それともチーム内での序列の関係なのか、はたまたボーナスに含まれる「マックフライポテトのサイズ」なのかは分かりませんが、何かしらが引っ掛かり、交渉はまとまらず。それにより、この夏のマーケットで「放出して現金化」の話が浮上しているようです。
しかし、長いシーズンを鑑みた時に池崎のユーティリティ性がチームを救うことは間違いなく、このレベルのユーティリティプレーヤーを探すのが困難なことは明らか。清原政権下において、池崎の扱いがどれほどのものなのかは分かりませんが、編集長的には「残しておいて損はない」と考える次第であります。
昨シーズンを振り返ってみれば「一家に一台マッケーニー」「困った時のマッケーニー」「それはファールスローじゃないのかマッケニー」であり、チームを大きく助けてくれましたので、何とか交渉をまとめて、残留に導いて頂きたいと願います。


コメント