ユベントス、クラブW杯で躍動のオモロディオンに再関心 ポルトの若きストライカーをリストアップ


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ポルトでプレーするサム・オモロディオンは、2004年5月生まれの21歳のストライカーで、国籍はスペイン。

リーガのグラナダやアラベスでプレーした後、今季開幕前にポルトに移籍。初年度から45試合の出場で27ゴールを叩き出しており、ヨーロッパから注目される存在になっています。

そのオモロディオンの特徴として、身長193センチの恵まれたフィジカルを活かしたプレーが取り上げられますが、それ以上に目を惹くのが「得点への高い意欲」。ボールを持ったら先ずはゴールを狙う貪欲さを持ち合わせており、その様はまさに「THEストライカー」。そのプレースタイルで、攻撃陣を牽引してくれるのではないかと、大きな期待が寄せられます。

市場価値は5000万ユーロとお高いですが、退団が噂されるキンタを放出して手にするお金、それはすなわち「キンタマネー(not キンタマねー)」で大部分を賄えると予想。

来シーズン、オモロディオンがユベントスに加入となればオモローディオンになると思いますので、是非とも獲得して欲しいと願います。

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