【JuventusNews24】レアル・マドリー戦 選手評価&コメント


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

0-1と敗れた試合において、編集長が注目したのは揉太郎。

ユベントス復帰後、初出場となり、更にはケルル軍曹とモヤシとは初コンビとなりましたが、スタメンに名を連ねると大きなミスなく後半41分までプレー。決して、マドリーの選手とバチバチやり合った訳ではありませんが、いつも通りに背伸びをしないスタイルで、「及第点」と言えるプレーを見せてくれたと捉えています。

その揉太郎とユベントスの契約は2026年6月までと、残り1年を切っていることから、新シーズンに向けて「残るのか、移籍するのか、揉むのか」は何とも微妙なところ。

編集長としては、清原が3バックを採用する以上、ミルクボーイ風に言えば「センターバックなんて、なんぼあっても良いですからね」に違い無し。ユベントスに残留して、「世界ナンバーワン第5センターバック」の座を手にして頂きたいと願います。

えぇ、3バックシステムでセンターバックの数が多くなることから、「世界ナンバーワン第4センターバック」から「世界ナンバーワン第5センターバック」へと格上げとなりました。おめでとうございます。

コメント

  1. bia より:

    自陣でのプレーが弱点で、相手陣で持ち味だせるDF・ケリーやまだまだ経験不足のサヴォーナよりルガーニのほうが安心できるので、ぜひとも残してほしいところです。

  2. delpippo より:

    とても分かりにくい格上げですね。10秒程考えてしまいました。