トゥドル監督「選手はすべてを出し切った」 ユルディズ交代の舞台裏も説明


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

レアル・マドリードに敗れ、クラブワールドカップ8強進出を逃したユベントス。試合後、イゴール・トゥドル監督がDAZNのインタビューに応じ、選手たちの奮闘を称えるとともに交代の意図を明かした。

「負けたので感触は良くない。ただ、選手たちはすべてを出し切ったと思う。悔しさはあるが、彼らを責めるつもりはない」と振り返ったトゥドル。

注目を集めたユルディズの交代については「10人くらいの選手から交代のサインが出ていた。ケガの可能性もあったし、2人が痙攣を起こしていたので、万一のリスクを避けたかった」と説明。さらに「レアル・マドリードは本当に一流のチーム。彼らは切り替えが速く、その一瞬で仕留める力がある。うちもすべてを出したが及ばなかった」と続けた。

最後に、「対戦相手は地球上でも最高レベルのチームだった。選手にとっても素晴らしい経験になったはず。しっかり休んで、またやり直したい」と前を向いた。

(引用元:JuventusNew24)

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