ユベントス、ランスのモロッコ代表MFエル・アイナウィに関心 中盤補強へ新たな候補浮上


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ランスでプレーするニール・エル・アイナウィは、2001年7月生まれの23歳のミッドフィルダーで、国籍はモロッコ。フランスのナンシーでプロキャリアをスタートさせると、そこでの活躍が認められる形で、2023-24シーズンにRCランスに移籍。すると、初年度は32試合、今シーズンは26試合に出場し、チームの中心選手として存在感を示して来ています。

冒頭、ポジションについては「ミッドフィルダー」と紹介しましたが、正確にお伝えするならば「アタッキングミッドフィルダー」。ランスではトップ下、またはボランチの一角に入り、攻撃にアクセントを与えています。

まだ大きな実績はありませんが、ユベントスにはいないタイプの選手になるので、結構オモローじゃないかと編集長は考えるところ。移籍金も1500万ユーロと比較的お値打ちになりますので、イクラちゃん、チョロに続く3人目のシャドーとして、獲得するのはアリっちゃーアリかもしれません。

そのアイナウィについては、ここ数シーズンの活躍により欧州のビッグクラブが注目しているとも伝えられておりますので、ユベントスにおかれましては「他のクラブがちょっかいを出して来て、アイナウィ獲得が危ウイ」とならぬよう、早めのパブロンで動いて頂きたいと存じます。

えぇ、「アイナウィ」と「アヤウィ(危うい)」がかかった、ジャパニーズギャグでございます。ファイヤー!

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