ユベントス、ギョケレシュ獲得は難航 本人は移籍志願もオファー不足が障壁に


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、公式戦52試合で54ゴールと、マンマミーヤな記録を打ち立てたことにより、欧州から大きな注目を集めることになったヴィクトル・ギョケレシュ。すでにユベントスを始めとする幾つものビッグクラブが関心を寄せているものの、いずれの交渉も具体的に進んでおらず。

その理由として「スポルティング側を納得させるだけのオファーが届いていない」が挙げられていますが、ポルトガルのチームが要求しているのは8000万ユーロと伝えられており、ユベントスにとっては「高いだろ、高いだろ、このハゲーーー!」であることは間違いなし。一筋縄ではいかないと、予想されています。

しかし、この状況に業を煮やしたギョケレシュ側が、クラブに対して「移籍させてくれないなら、練習には参加しない」と強硬手段に出るなんて噂もあり。

そして、強硬手段といえば偽コプでありますので、編集長としては偽コプとギョケレシュを「拗らせブラザーズ」として売り出すことも視野に入れながら、「ヴィクトル・ギョケレシュをヴィク獲ル・ギョケレシュ」となることを待ちたいと思います。

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