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JuventusNews24
ユベントスが今夏の補強リストに挙げているヴィクトル・ギョケレシュだが、その獲得は日に日に難しくなっている。スポルティングCP所属のスウェーデン代表FWは移籍を望んでいるものの、現時点で交渉を動かすだけの具体的なオファーは届いていない。
ポルトガル紙『A Bola』によれば、ギョケレシュ本人はすでにクラブの会長フレデリコ・ヴァランダスと話し合いを持ち、退団の意思を伝えたという。しかしスポルティング側は冷静な姿勢を崩しておらず、その理由は明白だ。現時点でユベントスやアーセナルといった関心を示しているクラブから、正式かつ説得力のあるオファーが提出されていないというのだ。
ユベントスは今夏の攻撃陣強化を目指しており、ギョケレシュは有力候補の一人として名前が挙がっている。しかし契約解除金や選手側の待遇面などを含めた条件面のハードルは高く、交渉は一筋縄ではいかない見通しだ。
一部では選手とクラブの関係悪化が伝えられているが、現時点でスポルティングが態度を軟化させる気配はない。ユベントスが本気でギョケレシュを狙うのであれば、具体的なアクションを起こす必要があるだろう。


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