バルザーリがトゥドールを絶賛 ──「コンテに似ている」指揮官のメンタリティに太鼓判


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ユベントスで一時代を築いたバルザーリ。それこそ、舐めた態度で練習していた新人時代のディバラ・キュンに対して「ここはユベントスだぞ!舐めてんじゃねぇ!」とブチ切れた話はあまりにも有名ですが、それくらいユベントスのことを分かっており、そしてユベントスを体現した選手。

そのバルザーリが清原に太鼓判を押しているのは、我々ファンとしては何とも嬉しいというか、頼もしいというか、なんちゅーか本中華分かりませんが、来シーズンに向けて安心材料のひとつになった気がします。

今年の3月末に監督に就任してから、チームとしては一気に復調した訳ではありませんが、それでも清原の強いメンタリティにより崩れることなく、最後の最後に来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得。まさに「ユベントスを体現した」と言っても過言ではありません。

クラブW杯が終われば束の間の休息の後、2025-26シーズンが始まりますが、長いシーズンを鑑みれば良い時も悪い時もあるのは間違いなし。その悪い時期ににも清原が「コツコツとアスファルトに刻む、足音を踏み締める姿」を見せて、チームをグイッと引っ張ってくれることに期待します。

でも、「コツコツとアスファルトに刻む、足音を踏み締める姿」って、どんな姿なんですかね。知らんけど。

 

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