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ノッティンガム・フォレストがユベントスと交渉を開始し、ティモシー・ウェアとサミュエル・ムバングラの獲得を目指している。Gianluca Di Marzio(Sky Sport)の報道によれば、すでに両クラブ間での交渉はスタートしており、順調に進行しているという。
報道によれば、移籍金は2人合わせて2,200万〜2,300万ユーロ程度が想定されており、プレミアリーグのクラブ側は具体的な金額を巡って詰めの段階に入っている模様だ。
選手側の意思は未確定、フォレストは説得に全力
ただし、クラブ間の話が進む一方で、当の選手たちがこの移籍をどう捉えているかは不透明な状況となっている。両者とも現在、アメリカで行われているクラブ・ワールドカップにユベントスの一員として帯同中だ。
ウェアは大会初戦のアル・アイン戦に出場したものの、ウィダッド戦ではベンチ入りしながら出番なし。ムバングラに至っては、ここまで1分たりともプレーしていない。出場機会に飢える若手2人にとって、プレミア行きは大きな転機となり得るだけに、フォレストは説得に全力を注いでいる。
昨季は両者とも一定の結果を残す
ティモシー・ウェアは昨シーズン、全コンペティションで6ゴール5アシストと、攻撃面での貢献を示した。一方のムバングラも公式戦32試合に出場し、4得点5アシストを記録。いずれもローテーションの中で結果を残しており、さらなる飛躍を望むのであれば、移籍は選択肢の一つとなる。
若手有望株2人をめぐる交渉は、今後のユベントスのスカッド構成にも影響を与える可能性がある。最終的な決断が下されるまで、注目の移籍話から目が離せない。


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