ブレーメル、全体練習復帰間近 前十字靭帯断裂から250日、米国遠征にも帯同へ


(画像:GettyImages)

Juve News Live

左膝前十字靭帯断裂という重傷からおよそ250日。ユベントスの守備の要、グレイソン・ブレーメルが、ついに全体練習復帰に向けて最終段階へと入った。

昨年の大怪我で長期離脱を余儀なくされ、手術から244日が経過。リハビリは極めて慎重かつ計画的に進められ、ジムでの基礎トレーニングからランニング、ボールを使ったメニューへと段階的にステップアップしてきた。ここ数週間はユベントス・トレーニングセンターでほぼ常駐し、トゥドール監督の目の下でコンディションを整えている。

クラブは依然として慎重なスタンスを崩しておらず、個別メニューとチーム練習を交互に行う形で、フィジカルとメンタルの両面から万全な状態への復帰を目指している。今後1カ月間は、「焦らず、着実に」がテーマ。ブレーメル本人も回復過程で一貫して見せてきた粘り強さで、この最終局面に臨んでいる。

注目されるのは、今月のFIFAクラブ・ワールドカップ。試合出場の可能性は低いものの、チームの一員としてアメリカ遠征には帯同する予定で、ロッカールーム内での精神的支柱としての役割が期待されている。

サポーターの間では決勝進出時の“奇跡の復帰”を願う声もあるが、クラブが見据えるのは8月23〜24日の週末に予定されるセリエA開幕戦・パルマ戦での完全復活だ。焦らず、確実に。ユベントスはブレーメルの100%の復帰を最優先に据えている。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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