
(画像:GettyImages)
Max Statman
アントニオ・コンテとナポリの交渉は今のところ合意に達しておらず、両者は引き続き熟考の時間を持つことで一致した。
コンテはローマ市内にあるアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の自宅を訪問。午前中にバチカンを訪れていたコンテは、その後ナポリの首脳陣と面会した。交渉の場にはスポーツディレクターのジョヴァンニ・マンナ、CEOのマウリツィオ・キアヴェッリも同席していた。
3時間以上にわたる会談は現地時間16時55分頃に終了。その後すぐにコンテとナポリ首脳陣は現場を後にし、デ・ラウレンティス会長はフィルマウロ社のオフィスへ向かう姿が目撃されている。
複数の関係筋によれば、交渉自体は建設的だったものの、最終的な決定には至っていないという。今後も時間をかけて検討を続ける見通し。
なお、交渉が決裂した場合に備え、マッシミリアーノ・アッレグリの名前がバックアップ候補として浮上している模様。
来季のナポリにとって指揮官の人選は極めて重要な局面を迎えており、現時点ではその決定が下されていない。


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