マンCがユベントスDFサヴォーナと個人合意 ウォーカー後任の有力候補に浮上


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Juve News Live

Footmercatoの報道によると、マンチェスター・シティはユベントスの右サイドバック、ニコロー・サヴォーナと個人合意に達したという。今夏の移籍市場に向けて新たなディフェンダー獲得を急ぐ中、シティは21歳のイタリア人とすでに契約内容について話し合いを行い、選手本人も移籍に前向きな姿勢を示しているようだ。

今季ユベントスでレギュラーに定着したサヴォーナは、右サイドの強化を狙うマンチェスター・シティがリストアップしている複数の候補の1人。カイル・ウォーカーのミラン移籍が決定的となる中、シティは右サイドに新たな戦力を加える必要があると見ている。

とはいえ、サヴォーナはシティの最優先ターゲットというわけではない。クラブの第一候補はウェズリー・フランサであり、同選手はすでに移籍に前向きな姿勢を示している。ただし、シティはまだフランサの所属クラブとの合意には至っておらず、正式な交渉が必要な段階だ。

さらに、ニューカッスル・ユナイテッドに所属する22歳のティノ・リヴラメントも候補に挙がっている。イングランド代表にも選出された実力者であり、ニューカッスル加入後に評価を高めている。ただし、移籍金が最大4,000万ポンドに達するとも言われており、その高額な評価額がシティにとって障害となる可能性もある。

(引用元:JuveNewsLive)

 

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