ユベントスDFサヴォーナに今夏の放出の可能性、ブンデスの2クラブが関心か


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ニコロ・サヴォーナが今夏、ユベントスを離れる可能性が浮上している。次なる移籍先はドイツになるかもしれない。

右サイドバックを本職とするサヴォーナは、ユベントスの下部組織出身で、昨夏にNext Genからトップチームに昇格。チアゴ・モッタ監督とそのスタッフに強い印象を残したことで、トップチーム入りを果たした。

22歳の若手は、今季前半戦でレギュラーの座を確保し、一躍スタメンに定着。その活躍によりダニーロはベンチを強いられ、最終的には前キャプテンがシーズン途中でクラブを去る一因にもなった。

しかしながら、サヴォーナの勢いは度重なる負傷により停滞。直近の試合ではパフォーマンスが低調で、モッタ政権下でも出場機会を減らしていた。3月にモッタが解任されると状況はさらに悪化し、新監督イゴール・トゥドールの下では出場機会が激減。3-4-2-1のシステムにおいても戦術的なフィット感を欠き、指揮官からの信頼を得られていない。

こうした状況を受け、ユベントスは今夏の移籍市場でサヴォーナを放出し、補強資金を捻出する可能性があると報じられている。

さらに、ユベントスに近い筋によれば、ブンデスリーガの名門であるボルシア・ドルトムントとバイヤー・レヴァークーゼンの2クラブが今季を通じてサヴォーナに注目しており、すでにスカウトを派遣して視察を行っていたという。夏のマーケットで正式オファーに発展するかは不透明だが、移籍実現の可能性は十分にあるとみられる。

(引用元:JuveFC.com)

 

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