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編集長ミツひと言
今シーズン、トップチームに定着したサ坊やですが、現時点では33試合に出場して2ゴール・1アシストを記録。スタメンも23回を数えており、トップ昇格1年目、そして22歳という年齢を鑑みると「よくやっている」と言えるのではないでしょうか。
しかし、3月末に清原が監督に就任すると、3-4-2-1システムに居場所を見出すことができずに、ベンチを温める時間が続くことに。出場時間は、ジェノア戦ではゼロで、ローマ戦は14分、レッチェ戦では1分に留まっており、厳しい状況に立たされています。
それもあり、このタイミングでブンデスリーガへの移籍話が浮上した訳ですが、編集長的にはアリ寄りのアリ。ぶっちゃけユベントスに残留したとしてもポジションは保証されませんし、それこそ清原が続投となれば、そもそもサ坊やが本職とするサイドバックのポジションは存在せず。もし、ドルトムントやレバークーゼンといった強豪からのお誘いがあるならば、経験を積むためにも移籍も視野に入れるべきだと考えるところ。
もし移籍となれば、ドイツはサウナ大国でもありますので、サ坊やが試合前に"整う"ことで、試合では良いパフォーマンスを見せるのではないかと、期待するばかりであります。

この画像を作る時間を嫁サービスに費やしていれば、家庭は上手くいっていたんでしょうね。残念です。

