
【JuveFC.com】
日が経つにつれて、より多くのクラブがグレイソン・ブレーメルに関心を持ち始めており、ブラジル人センターバックは夏に決断を迫られる可能性が出てきています。
今シーズン開幕前、ユベントスはブレーメルをマタイス・デ・リフトの理想的な後任と見なし、元トリノの男はアリアンツスタジアムに移籍して以来、首脳陣を納得させています。
ブレーメルは、チームの紛れもない中心選手であり、堅実な守備を確約するディフェンダーの1人ですが、セリエA以外のクラブが彼に興味を持ち始めていると伝えられています。
レスター・シティはブレーメルに関心を寄せており、Calciomercato.comはディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリーも彼に興味を持っていることを明らかにしています。
スペインのチームは強力なディフェンスを信条としており、ブレーメルは確実にチームを強化できる選手だと確信しています。
(JuveFC.comここまで)
【編集長ミツひと言】
今シーズン、フトシがバイエルンに移籍したことを受けて加入したラガー刑事。
開幕直後は慣れない4バックや左サイドを任されたことにより、ちょっと不安定な部分があったものの、時間の経過と共に持ち前のハードタックルを披露。
今ではユベントスのディフェンスリーダーとして、首脳陣からも多くの信頼を集めております。

となると、他のクラブからの注目が集まるのは世の常人の常、お笑いコンビ2700で肘を交互に出しているのはツネ、と言うことで、早速ヨーロッパのビッグクラブの獲得リストに名前があがる事に。
まぁ、1年でユベントスを離れるとは思えませんし、それこそラガーを抜かれたら守備陣が崩壊することは明らか。
そんな中でチームも放出するとは思えませんが、シメオネ軍曹の好みのタイプであることは間違いなく、獲得に向けて「ドッカーン!」と攻勢を掛けてくるのではないかと心配な部分もあります。

※「ドッカーン!」のイメージ図です。
とは言え、何にしてもラガーにはヨーロッパリーグ本戦出場に向けて、ナント戦をクリーンシートで終えてもらわなくてはなりません。
間違ってもこの大一番で、「腰から下ックルにより、ユベントス移籍後初のPK献上」などが無いように祈るばかりであります。


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