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Football Italia
ユベントスが2027年のフリー補強を早くも準備
ユベントスが2027年夏のフリーエージェント獲得に向け、マンチェスター・シティのマテオ・コバチッチ、RBライプツィヒのダビド・ラウム、ミランのフィカヨ・トモリをリストアップしていると、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じた。
近年のユベントスは、契約満了を迎える選手に早い段階から接触し、移籍金を必要としない補強を進めている。昨夏にはジョナサン・デイビッドを、今夏にはゼキ・チェリクをフリーで獲得するなど、その手法を実践している。
チャンピオンズリーグ出場権を逃したことで財政面の制約が強まっていることもあり、来季に向けてフリーエージェント市場を重視する方針をさらに強めているようだ。
マッサーラがトモリとの再会を画策
3人の中でもユベントスが特に注目しているのがトモリである。
ユベントスのフレデリック・マッサーラSDは、ミラン時代にチェルシーからトモリを獲得した人物。現在はユベントスで再び同選手と仕事をすることを望んでいるという。
トモリは今夏、ルベン・アモリム監督の構想から外れる形となり、新天地を探していた。しかし、本人が受け入れられる移籍先を見つけられなかったことで、ミランに残留。現在は再びチームに迎え入れられている。
左サイドの補強候補にラウム
もう一人の候補が、RBライプツィヒの左サイドバック、ダビド・ラウムだ。
ドイツ代表でもプレーするラウムは2027年夏に契約満了を迎える見込みで、ユベントスはフリーでの獲得を視野に入れている。
ただし、ラウムを巡ってはマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動いているとされ、争奪戦となる可能性がある。


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