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JuventusNews24
ユベントスでは苦戦も、アトレティコで完全復活
かつてリールで輝きを放ったジョナサン・デイビッドは、当時からセリエAを理想的な移籍先とは考えていなかった。そしてユベントスで過ごした1年が苦しい結果に終わったことで、その懸念が現実になった形だ。
しかし、アトレティコ・マドリーへの移籍を機に状況は一変。ラ・リーガではわずか3試合で3ゴールを記録し、昨季リーグ戦で決めたゴール数の半分に早くも到達した。
ユベントスは現在もデイビッドの保有権を持っているが、アトレティコには2500万ユーロでの買い取りオプションが設定されている。現在の活躍が続けば、スペインのクラブが買い取りをためらう理由はないとみられている。
レアル・マドリーとのダービーでもゴール
チャンピオンズリーグのリバプール戦では17分間の出場にとどまったものの、ラ・リーガでは圧倒的なインパクトを残している。
レアル・ソシエダ戦、オサスナ戦でゴールを決め、オサスナ戦ではアシストも記録。そして最大の舞台となったレアル・マドリーとのダービーでは、2-1の勝利につながるゴールを挙げた。
欧州最高クラスの効率を記録
デイビッドの評価を高めているのは、単純なゴール数だけではない。
戦術理解力やスペースへの動き、守備面での献身性もディエゴ・シメオネ監督から高く評価されているという。
データ面でも、1ゴールあたりの期待得点(xG)がわずか0.41と、欧州で最も効率的なストライカーの一人として突出した数字を記録。さらにデュエル勝率は92%で、こちらもトップの数字となっている。
この活躍により、デイビッドはラ・リーガの月間最優秀選手候補にも名を連ねている。


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