ホルム再び負傷懸念、ユベントスに暗雲…買取判断にも影響か


(画像:GettyImages)

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ホルムがふくらはぎに違和感で途中交代

ユベントスに新たな負傷不安が浮上した。エミル・ホルムがボローニャ戦のハーフタイムでピッチを後にした。

前節アタランタ戦での好パフォーマンスを受け、再び先発に名を連ねたスウェーデン代表ウイングバックは、本拠地アリアンツ・スタジアムで古巣相手に躍動。試合はルチアーノ・スパレッティ率いるユベントスが主導権を握り、デイビッドとテュラムのゴールで2-0の勝利を収めた。

ホルム自身も強烈なシュートでゴールに迫ったが、これはポストを直撃。得点にはあと一歩届かなかった。

しかし後半開始時、ホルムの姿はピッチになく、テュラムが投入されると、マッケニーが右サイドへ回る形となった。

現地メディア『JuventusNews24』によると、この交代は戦術的なものではなく、ふくらはぎの違和感による予防措置。スパレッティとスタッフはリスク回避を優先し、25歳をベンチに下げる決断を下したという。この判断は結果的に奏功し、投入されたテュラムが追加点を決める形となった。

なおホルムは今年2月の加入以降、すでにふくらはぎの筋断裂で45日間の離脱を経験しており、クラブは慎重な対応を強いられている。今後、詳細な検査が行われ、状態が明らかになる見込みだ。

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