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JuventusNews24
ビジャレアル戦後に心境を吐露
ユベントスのフェデリコ・ガッティが、チャンピオンズリーグ第2節ビジャレアル戦後にスカイ・スポーツのインタビューに応じ、試合を振り返った。
オーバーヘッド弾について
「自分でも見返したけど本当に美しいゴールだった。少し本能で打った感じで、うまくいって良かった。ただ、結果については残念に思っている。勝ち点2を落としたのは、後々響いてくる。こういう展開では、リードを守り切って終わらせなければならない。悔しい」
“勝負強さ”の欠如
「もっと勝負強さを出していかないといけない。みんなで集まって話し合う必要がある。リードした試合は最後まで締めなければいけない。いわゆる“泥臭さ”を持つべきだ。3ポイントが本当に重要な状況だっただけに残念だ」
続けてこう語った。
「すぐにこの試合を切り替えて、日曜の大事な試合に向けてエネルギーを回復しないといけない。今は小さなミスでも代償を払う状況にある。後半に逆転してからは、自分たちが完全に主導権を握っていたと感じていただけに、本当に悔しい」


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